karimasu

アニメとゲームのことを書きます

スタリラのイベントお疲れ様でしたという話

スタリラの記念すべき最初のイベント「はろいん→ハロウィン」が終了しました。お疲れ様でした。
今日はこのイベントの思い出を書き残そうと思います。

 

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いや正直このイベントかなりきつかったんですよ。
びっくりしましたもん。開始2~3日目くらいに「これ完走無理じゃない?」って気づき始めて。
どういうイベントだったのかをまず説明しますね。

 

イベントの形式は一言で言うとプリコネと同じです。
つまり
1. イベントクエストをクリアして、ボス戦を発生させるためのアイテム(鍵)を集める。
2. 集めた鍵を消費して、ボス戦(EASY/NORMAL/HARDの3種類)に挑戦する。ボスを倒すとボックスガチャを回せるチケットがもらえる。
3. ガチャチケを消費してボックスガチャを回す。当たりアイテム(主にイベント配布キャラの凸用ピース)をすべて引くとボックスをリセットできる。
4. ボックスガチャは4箱目まで当たりアイテムが入っていて、そこまで終わらせるとイベント配布キャラを星6(最高レアリティ)に育成できる。

 

でも2箱目に入って少し経つとわかるんですよ。
「これ全然ガチャチケ足りないじゃん。てか箱の中身ハズレアイテム多すぎない?あとなんで箱進むごとにチケット複数必要なの?」って。
1箱目から順番に見ていきますよ。

 

【1箱目】
当たり:7個
ハズレ:43個
チケット1枚で1回回せる

 

1箱目はまあ一瞬で終わるんですよ。
難易度ノーマルのボスが15枚ガチャチケ落とすので。
(ノーマルのボスは特効ついてるイベント配布キャラを育ててサポート借りれば1~2パンで倒せる難易度です)

 

【2箱目】
当たり:11個
ハズレ:189個
チケット2枚で1回回せる

 

ハズレアイテムの数が4倍以上になった上にガチャ1回回すためのコストが2倍になってるわけです。一気に8倍の労力が必要になる。
それでもイベントサボらずやってれば2箱目は普通に終わらせられるはずです。
でも3箱目はもう無理。イベントやってた知り合い数名に聞いてもみんなここでやめるか時間切れになってました。

 

【3箱目】
当たり:15個
ハズレ:385個
チケット3枚で1回回せる

 

ここまで来るとわかってしまう。「これ絶対ムリじゃん!3箱目終わらせられる奴ソシャゲサイコパスしかいないじゃん!」って。
チケット最大で1200枚必要なんですよ?1箱目は50枚で全部引ききれたのに。
このきつさをわかりやすく説明するために参考資料を持ってきました。

 

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▲まずこれがイベント開始から1週間後の1日の最初のアイテム数です。
鍵を13個所持していて、ノーマルボスを発生させるには20個鍵が必要だとわかります。
それで丸一日スタミナが溢れないようにできるだけ無駄なくプレイすると1日の終わりにこのくらい鍵が貯まります。
(ちなみに僕はいつも1日3回80石を砕いてスタミナ回復しています。240石はガチャ0.8回分に当たります)

 

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▲この日は214個稼いでいますね。約200個くらいとしてノーマルのボス戦が10回できるわけです。
前述しましたがノーマルのボスはガチャチケを15枚固定で落とすので150枚のガチャチケが1日あたり稼げます(ボスを確実に1回の戦闘で倒せればですが)。
え?3箱目開けきるのに最大で8日必要じゃん。イベント期間10日弱なんだけど?

 

ここで思い出してほしいのですが2箱目をリセットするまでの最大必要チケット枚数は400枚で、そこで2日くらいかかるはずなんです。
つまり「イベントを開幕から毎日無駄なくプレイして石も3回割ってスタミナ回復してようやく3箱目がなんとか終わらせられる」くらいの難易度調整になってるわけです。

ここにiOS版のアプリ配信はイベント前日というパンチがあわさる。
iOSでスタートしたユーザーは始めた初日や2日目にイベントもう始まってるわけです。当然自前のキャラは育ってないし配布キャラを育てる素材も持ってない。

生まれたばかりの赤ちゃんをフルマラソンのスタート地点に放り出す親がどこにおる??

 

ちなみにこのイベント2日目にバランス調整入ってガチャチケドロップ数の緩和があってなおこれです。

ハードボスはどうなんだと思う人もいるかもしれませんが、ハードは4戦以内に討伐できないとノーマルより効率が悪く、
ハード4パン以内は配布キャラに加えてガチャ産特攻キャラを1~2体育成して編成を組まないと困難なレベル感でした。(体力がノーマルの6倍くらいある)
要するにハードルが高くて微課金では無理、iOSではなおさらです。

イベントクエストだけやっていても特攻キャラの育成に必要な素材の大半は出てこないので、スタミナは通常クエストにも費やさないといけないことを補足します。

 

まあ、それでも3箱目に入って15個ある当たり報酬のうち3個入ってる配布キャラの凸用ピースを掘り当てる(抽選率0.75%)ことができればおめでとう!配布キャラを星5に解放することができます。
そこまでやれれば一段落でしょう。
星6にするためには4箱目まで到達した上で、12個ある当たり報酬のうち4個入っているピースをすべて回収する必要があります。
4箱目の内訳は下記のとおりです。

 

【4箱目】
当たり:12個
ハズレ:488個
チケット5枚で1回回せる

 

イベントバナーの「恵比寿つかさを☆6まで育てよう!」ってアホかお前???煽ってんのか???

 

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愚痴みたいになっちゃったんですけど、まあ今回のイベントは笑えるいい思い出になりました。このゲーム自体はかなり好きなので。

 

さすがに開発も調整ミスだと自覚していて、今回に限り配布キャラの凸用ピースが回収できる特別クエストがしばらく解放されていますし、次回以降のイベントでは緩和調整が予告されています。
・通常ステージから鍵がドロップ
・ボス戦難易度4種類に
・抽選アイテム数の緩和と報酬内容の調整
とくに通常ステージから鍵が落ちるのはありがたい。今回のイベント期間は全スタミナをイベントクエストに費やしてメインストーリーを1ミリも進められなかったので。

 

そして次のイベント「エピローグは仮面の向こうに」は明日(今日)から開催となっています。
今度は遊びやすくなってるといいなぁ。

 

皆さんも次のイベントを機会にスタリラ始めてみませんか。
上ではさんざん書いたけど、基本的には遊びやすくて楽しいゲームです。
(ゲームシステムは前回の記事で簡単に解説しています。)
そしてマイシアターのキャラ絡みを見てスタァライトにドハマリしろ!!

 

以上です。

スタリラやってますという話

最近スタリラにハマっているので、文章を書きます。
もともとスタァライトのファンで、アプリもやるしかないでしょと始めました。
最初は音ゲーを期待していたのにRPGと知ったときは「ソソソソソシャwwwww」と不安になりましたがなんだかんだで遊びやすくて楽しんでます。
特に1コマ漫画やマイシアターの会話でキャラ同士の絡みがすごくてね……捗りますよ、これは。

 

今日は主にゲームの解説を書きます。
一番話したい「マイシアター」と「イベント」については明日以降改めて記事を書くつもりなのでそちらも後ほどご覧いただければと思います。

 

■どういうゲーム?

他ゲーで例えると「プリコネ+コマンドカードバトル」
コマンドカードバトル部分はFGOに似ているところもあるのですが違うところも多く独自システムと言っていいと思います。
戦闘システムについては次の節で解説します。

 

▼プリコネとほぼ同じところ
・ガチャ(キャラが重なったら秘石になってキャラのピースと交換できる)
・キャラの編成(前衛、中衛、後衛の5人で組む)
・キャラの育成(レベル、スキル上げとRANKアップ、ピース集めてレアリティ上げる、贈り物で絆レベル上げる)
・ステージ設計(オートあり、倍速あり、3wave、3つミッションクリアしたステージはスキップできる、メインクエストの他に経験値アイテム回収クエスト・マナ回収クエスト・ピース回収クエストがある)
・マイシアター(プリコネでいうギルドハウス、SDキャラや家具を配置できる、スタミナアイテムなど時間経過で回収できる)
・ショップ(時限ショップがある)
・スタミナ回復レート(スタミナ回復するごとに石の要求数が多くなる、レートはアプデ前のプリコネと完全に同じ)

 

▼プリコネと違うところ
・キャラに3すくみ×2セット+バーサーカーの属性相性がある(要するにFGOと同じ)
・戦闘がコマンドカードバトル形式
・キャラに装備アイテムがある(FGOでいう礼装)
FGOのようにキャラと礼装にコストが設定されていて、プレイヤーLvに応じてパーティにコスト制限がかかる。
・レヴュー曲といって戦闘時に強化効果を発動する札がある(フィールド魔法カードみたいなもの)
・VSレヴューというリアルタイムPvPコンテンツがある
・マイシアターでキャラの小話が読める

 

■戦闘システムについて

属性ありのコマンドカードバトルなので少し思考する要素がある。
プリコネのようにオートで進むわけではない。(オート機能はある、割と賢い)
1ターンごとに配布される5枚のカードの中から選んで攻撃やスキル発動を行う。
FGOでいうBAQの色分けはない。
カードには1~3のコストが設定されていて合計が6になるまで選べる。
キャラのスキルもカードとして選択する。だいたい3コストのカードがスキルで、1~2コストは殴り用。
敵味方の攻撃の順番は基本的に1枚ずつ交代で、「カードを選んだ順番」「コストの大小」「キャラのすばやさ」によって決定されるようで、小さいコストのカードだと威力は低めだが先制攻撃しやすいなどちょっと戦略性がある
攻撃したり被ダメージでキャラごとにゲージがたまって、ゲージが100%になるとクライマックスACTといってプリコネでいうユニオンバースト、FGOでいう宝具が使える(2コスのカードとして選んで使用する)。
宝具を2キャラ以上で撃つとグラブルでいうチェインバーストみたいなのが発動する。
宝具を使うときにパーティに設定したBGM(レヴュー曲)が流れる。曲がかかってるときはフィールド魔法効果が発動して攻撃力や防御力などが上がる。

 

■VSレヴューについて

大胆にもリアルタイムオンラインPvPコンテンツがある
互いにキャラを編成して攻撃しあい、相手のチームを全滅させるかリタイアさせたら勝ち。
PvPコンテンツだがオート戦闘が選べる。
勝つと宝箱がもらえて4つまでストックできる。ストックした宝箱は時間経過(石割りで短縮可)で開いてコインなどが手に入る。
ここで入手できるコインを使ってショップで買物ができる。
一定数勝ち越してポイントが上がるとブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナ…とランクが上がる。昇格時に石がたくさんもらえる。
ランクごとに編成コストが一定数に制限されているので低ランクを重課金で無双とかはあまりできない。
1日に挑戦できる回数制限などはないのでやろうと思えば無限に遊べる。
キャラに属性相性があるので環境キャラに対して有利属性をぶつけるメタの読み合いなどあって割とアツい。

 

■良いところ

・ロードや通信面では特にストレスなく遊べている。
・プリコネを踏襲しているので拘束時間が少なく遊びやすい。特にエストのスキップ機能が無料で制限なく使えるのが画期的なポイント。
・プリコネよりキャラのピースが回収しやすく、また要求数がはるかに少なくて限凸しやすい。
・プリコネよりショップで売っている強化素材のレートが低くて買いやすい。
・絆レベルを上げると勝手にステータスが上がるのでプリコネのようにいちいちストーリー読む必要がない。
・VSレヴュー(これは一長一短な面もあるが)
・マイシアターの小話(後述)

 

■悪いところ

・ガチャがキャラと礼装が混じってる(キャラゲーなのにキャラが出ないんだが??)
・石の配布が渋い(ぜんぜんガチャが回せん)
・無償石ではなく有償石が優先して消費される(なんで?????おかしいでしょ?????)
・イベントがアホみたいにきつい(後述)

 

■マイシアターについて

■イベントについて

続きは明日書きます。

 

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EVO2018旅行記(入国・ホテル・英語編)

EVO2018旅行記(準備・移動編) - karimasuからひと月半も経ってて今更ですが…。

 

 

3. 入国・ホテル

ラスベガスのマッカラン国際空港に到着し、入国審査をクリアすると無事0回戦突破です。

入国審査は一人で突破しないといけなかったり、書類の書き方で不安になったり、指紋採取がわかりづらかったり初めてだとハードル高く感じましたが、まあカタコトの英語でも大丈夫そうです。心配な場合はネットで予習しておけば問題ないでしょう。

 

空港を出たらタクシーを拾ってホテルへ。

空港→マンダレイベイへの運賃はチップ込みで15ドルくらいでした。

これ以降さまざまな場所でチップの支払いが発生しますが、どこは支払うべきでどこは支払わなくていいのかがわけわからんです。調べても答えが出なかったりするし…。

 

ホテルのチェックインもスムーズにいけばよいのですが、ここでトラブると0.5回戦くらいの緊張が走ります。

僕の場合は部屋の予約が見つからないと言われたり(予約者の名前を取り違えられていた)、日本の住所を理解してもらえなかったり(町・字の名前を指してこれ何?と聞かれるのでStreet nameとか答える)、その他説明の英語が聞き取れなかったりしました。

また、デポジットの支払があるのでクレジットカードが必要です。初めてだとデポジットって何?となると思うのでやはり事前の予習は大事です。

 

ホテルに荷物を置いたら、何はともあれ水を買いに行かなければなりません。

ホテルで買うと高いので現地のスーパーに行きます。歩くと30分以上かかる距離にしかないのでやはりタクシーを使います。土地デカすぎ。

500ml×48本買いましたが3人で1週間で使い切ったので、1日1リットルは水が必要ということになります。

また見落としやすいところなのですが帰りのタクシーも必要です。ラスベガスではタクシーは路上で拾えない(法律違反)という初見殺しがあるので、店員に呼んでもらう(夜だと営業してないかも)か、運転手に待ってもらう(有料かも)か必要ですが、たぶんUberが一番よさそうです。

 

移動はおそらくUberが最強だと思うのですが、僕は現地でアプリの登録をしようとしたら電話番号確認のSMSが届かないハメを食らってしまったので使用感はわからずじまいでした。

 

 

4. 英語

現地で気になるのはやはり「英語はどれだけ必要か」だと思います。行ってみて思ったのはどうしても必要な場面がいくつかあるということでした。

 

空港…あんまりいらない

タクシー…あんまりいらない

ホテル…チェックインと従業員に質問するときに必要

レストラン…予習必須

EVO会場…海外勢と話すのに必要

 

空港は日本語が通じるというわけではないですが会話が必要な場所はあまりないです。入国審査で少しくらい。

タクシーは行き先伝えるだけ。

 

ホテルでは英語ができると何かと便利です。僕ら一行はロバートくんが英語ペラペラなので大変助かりました。

チェックインのときに本人確認など必要なのである程度コミュニケーションとれることは必須です。部屋が見つからない、などトラブルが起きた場合に対応できないと大変なので。僕らの時は予約者の住所を伝えるのに苦戦しました(向こうは市町村以下の住所がどうなっているのか理解できない)

その他、荷物を預けたい、道を尋ねるなど、わからないことがあったらサービスカウンターに聞いて解決できるように質問の英語は覚えておきたいです。柔軟に会話ができるほど旅行はスムーズになります。

 

レストランは日本と形式が異なるので英語の予習をしていないとかなりわからん殺しされます。

僕はマクドナルドで注文するときですら”Is that all?”(以上でお決まりですか?)が何言われてるのかわからなくて悔しい思いをしました。Friesと言われてすぐポテトのことと思い出せなかったし…。それと向こうではセットメニューはsetではなくmealと呼ぶそうです、知ってましたか?僕は初めて知りました。

ホテル内のレストランでも案内を受けたりメニューを理解できないと食事どころではないので下調べと実地経験は大事です。給仕が「料理は美味しいですか?」とか結構フランクに話しかけてくるところも海外の違いを感じました。

こうした場面で本場でよく使われる言い回しを実際に体験することは英語学習として大変刺激になります。"How are you?" "I'm fine, thank you." という中学生で習う例文がリアルに使われているところを見て「ほんとに使うんだ…」と驚きました。

 

ホテルやレストランでの英語も必要ですが、なにより大切なのはEVOで海外選手とのコミュニケーションでしょう。簡単な英語でも会話ができるととても嬉しくなります。

僕は海外のDBFZ,GG勢プロプレイヤーのKnowKamiさんと同じプールになり、ザトー使い同士でZato weakと言い合って意気投合しました。なんとパッドでザトーを使っていたのでAmazing!と僕が言ったら「小川さんにも同じことを言われたよ笑」とのこと。

一方でBBTAGで負けた相手に試合後何かアドバイスらしきものを言われたのに全く聞き取れなかったときは残念でした。

最近は格闘ゲーマーの間でも英語を学ぶ人が増えているように、やはり具体的な相手がいると語学へのモチベーションは全然違います。今後はEVOJAPANなど国際的な大会で海外のプレイヤーと交流する機会が日本国内でも増えていますし、ゲームが英語を学ぶよいきっかけになるのではないでしょうか。

 

 

(「大会・カジノ編」も書こうと思ってましたがお蔵入りしそうですね…)

EVO2018旅行記(準備・移動編)

社会人になり、海外旅行をするお金と有給が貯まったので今年初めてEVOに行ってきました。
実は海外旅行そのものも初めてだったので、準備含めてどんなことをしたか・どう感じたかを書いておこうと思います。

 

1. 準備

航空券とホテルは3か月前(5月初旬)に予約しました。
エクスペディアだと航空券とホテルをセットで予約できるのでわかりやすかったです。
メンバーは僕、ゴボ勢のBさん、エヌアイン勢のロバートくんの3人。
費用は大人3人で49万(航空券+ホテル4泊、ひとり16.4万円)。2~3年前にEVOに行った人達の費用と比べると割高なのが気になりましたが飛行機の値段が高くなったのでしょうか?次はもっと安くできればいいなと思います。

 

■荷物

スマホ
財布、クレジットカード
パスポート
ESTA申請
海外保険
モバイルWifi
ホテルの予約メールなどを印刷したもの
ポーチ

最悪パスポートとクレジットカードがあればなんとか生きられるように感じました。
財布やパスポートは肌身離さず持ち歩く必要があるので、肩や腰にかけて使うポーチがあると利便性がまったく違います。

 

アケコン、パッド
アケコン用バッグ
Switch
携帯椅子

Switchは暇つぶしとBBTAGのトレモを兼ねて。
今後はSwitchでも発売する格闘ゲームが増えそうですし、さっと遊べて本当に便利なのでSwitchは非常にオススメです。
また、大会会場では携帯椅子があると休憩しやすく便利でした。アケコンを持って待機するのは疲れます。

 


下着、靴下
パーカー
ハンカチ
帽子
水着 

下着などは現地で捨てると荷物が楽になると聞いたのでそうしました。
ラスベガスは気温自体は高いですが、湿度は低く日光が強いので半袖のTシャツよりも薄手の長袖シャツの方がいいかもしれないと思いました。
また、会場やホテル内は冷房で冷えやすいのでパーカーのような上着は必須でした。

 

日焼け止め
酔い止め
正露丸 

あまり外出しなかったのでプールに行く時以外は日焼け止めは使いませんでしたが、数日観光する場合はあったほうがよさそうです。
正露丸はあるだけで安心感がすごい。

 

サンダル
スリッパ
歯ブラシ
シェーバー
モバイル充電器
マルチタップ
充電用コード

お菓子(アメなど) 

その他日用品など。このへんは現地でも調達できそう。
スリッパはサンダルあれば不要だと思います。
マンダレイだと変換プラグは不要でした。
お菓子はホテルでちょっと小腹が空いたときや朝食代わりに食べられるような甘いものがいいと思います。現地のスーパーで買ってもいいです(チップスアホイが美味しかったです)。

 

2. 移動

 

■往路のスケジュール
10:30 成田空港集合
チェックイン、荷物を預ける
両替、Wifiの受取
昼食
13:55 成田発
~2時間半くらい空の上~
16:30 ソウル(仁川国際空港)着
~4時間半くらい乗り継ぎ待ち~
21:00 ソウル(仁川国際空港)発
~11時間半くらい空の上~
16:40 ラスベガス(マッカラン国際空港)着 (日本時間だと朝9時くらい)

 

■復路のスケジュール
19:00~20:00 空港へ
チェックイン、荷物預ける
23:50 ラスベガス発
~12時間半くらい空の上~
04:35 ソウル(仁川国際空港)着
入国手続き、荷物を受取る
05:30 空港鉄道で次の空港へ
06:30 ソウル(金浦国際空港)着
チェックイン、荷物預ける
09:05 ソウル(金浦国際空港)発
~2時間くらい空の上~
11:10 羽田着

 

空港でのチェックインや入国手続はわからん殺しされそうになりましたが、なんとかトラブルなく移動できました。
1回経験すれば2回目以降はさほど難しくなさそうな気がします。(逆に言うと1回目は無限に用心したほうがいい)
移動だけで24時間近く経過していることからもわかるように、移動中はめちゃめちゃ暇です。(海外遠征の多いプロ、すごい)
空港では無限にスマホをいじってましたが、機内ではネットが使えないのでほとんど寝ていました。
非電源で暇つぶしできるように本も持って行っていたのですが、フライト中は照明が落とされる時間も長く、夜眠れないときの対策も必要だと思いました。

復路では予約時の確認不足で、ソウルで空港間の移動が必要になりました。
幸いスケジュール上は問題なかったですが、切符購入は現金(ウォン)のみだったり、路線(普通/急行)を間違えてないか現地でハラハラしたので、
乗り継ぎの便は空港名をよく確認しないと駄目と学びました。

 

次回、入国・ホテル・英語編に続く

ヤマノススメ セカンドシーズン 聖地巡礼 ~富士山編~

ヤマノススメに感化されて初めた登山、ついに日本最高峰の富士山に登るときがやってきました。
前回の筑波山登山で身体を慣らし、装備も新しく買い足して準備は万端。
友人2人(たいぺいくん、やすーみさん)と新宿で集合し、高速バスに乗って富士山五合目へ向かいます。

 

五合目に着くとまず人の多さに驚きました。
富士山は山の上でも混雑するとは聞いていましたが、完全に観光地といった雰囲気です。

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▲アニメと同じ構図になるよう角度を調整しながら写真をパシャパシャ撮っているところを友人に見られて若干恥ずかしかったです。

 

ぶらぶらお土産を見て回って薄い空気に身体を慣らします。お土産はさすがたくさんあります。山梨繋がりでゆるキャンパッケージのお菓子など売っていて笑いました。
焼印を押してもらうための金剛杖を買いました。

この時点でわずかにクラクラし始めていて高山病にならないか心配になりましたが、その後は特に問題ありませんでした。
 

神社などを一通り見て回ってからは準備体操をしていよいよ登山道へ入ります。
五合目から七合目あたりまでは歩きやすい道が多く楽でした。七合目あたりまでは馬に乗って登ることもできるそうです。楽しそう!
友人と他愛もない話をしたり真面目な話をしたりしながら登りました。
途中でたいぺいくんが五合目で買っていた岩の形をした砂糖菓子を食べました。見た目が火山岩そっくりで、客観的に見ると本当に岩を食べているように見えるのが面白かったです。味は金平糖と同じでした。
まだ登り初めたばかりだけども景観はとてもいい。天気に恵まれました。 f:id:maidskii:20180713133655j:plain

 

七合目から八合目は体感的にかなり長い間歩き続けた印象です。
アニメでひなたが「こんなの道じゃないよ~」と言っていたように岩場も多く、よじ登ることが多かったです。
八合目あたりはアニメでも言われていたように山小屋が密集しています。
山小屋に着くたび、五合目で買った杖に焼印を押してもらえます。1つ300円くらい。
「頂上に近いところほど焼印の値段が高くなったら悪どいビジネスモデルだよな」などと冗談を言って笑っていましたが、実際上の方の山小屋では焼印2つで500円だったりと山の真ん中でビジネスを感じました。

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17時半頃に予約していた山小屋へ到着。
八合目の「太子館」で、ヤマノススメではあおいが高山病になって泊まった山小屋です。
18時に夕食。
カレーライス(ルーが少ない)と焼き魚などのおかず(少ない)。
山の上なのでしかたないとはいえ男子には物足りない量。
おやつに持ってきたポテチ(気圧差で袋がパンパンになっているところを見るためだけに持ってきた)をみんなで食べました。

 

夕食後はご来光を見るためにすぐ寝ます。
とはいえあっさり眠れるわけでもなく、夜中に一度目が覚めたので寝所を離れて本を読んだりして気を紛らわせていました。

 

寝直して朝4時に起床。
山小屋の外に出てご来光を待ちます。
早朝の山はとにかく寒い!このとき食べたカップラーメンは格別でした。
幸いにも天気が良くご来光は綺麗に見られました。雲海を照らす太陽が神秘的でした。

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山小屋はチェックアウトがとても早く朝5時です。
そこからひたすら頂上まで登り続けます。後半はとにかく岩場が多いです。
高層ではさすがに空気の薄さを感じ、呼吸をしても息を吸った気になりません。やすーみさんもかなりグロッキーな様子。
蛇行した道を1~2往復するたびに休憩を挟みながら頂上を目指し、予定よりも1時間ほど多くおよそ3時間かけて頂上へ辿り着きました。

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▲テンションが上がり謎のポーズをとる僕

 

登り切る直前は写真を撮る気にもならないくらい身体も気持ちも重かったですが、いったん登り終えるとその嬉しさは爆発的です!
しばらく登頂の余韻に浸りながらまったり。山頂で食べた牛丼は最高の一杯でした!

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▲富士山の頂上で売っている牛丼は世界一美味いと思います

 

十分山頂を満喫したところで下山開始。
下山道は登りとは別の道で、フカフカした土の道を蛇行しながらひたすら下っていきます。
ぶっちゃけ風景としても特に見どころはなく下りは無心です。
ただし下りはやはり脚への負担が大きく、膝を痛めそうになり少しずつ立ち止まりながら歩きました。こうなるとかなり大変。
もうだめかと思いながら4時間近くかけてなんとか五合目まで下り終え、バスまでの時間がなくなっていたのでサッとお土産と昼食を済ませて乗車。
さすがにもう雑談する元気も残ってなかったですが、富士山を登り切り、無事帰ってこれたことで何よりも満ち足りた気持ちでした。

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▲アニメであおいとここなが食べていた雲海ラーメン(実物)

 

さて、富士登山を無事終えた感想ですが、最高でした!
やはり日本人なら一度は富士山に登っておきたいですよね。
特に富士山は登山が趣味でなくても登ったことがある人が多く、会話に花を咲かせるのも楽しいでしょう。
(僕の場合は新宿に戻ってその足で日帰り銭湯に行ったところ、受付の女性も富士山に登ったことがあり「富士山に登ってきたんですか?」と声をかけてもらい富士山の人気を実感しました)

 

また、登山そのもので見ても、(前半は)道が登りやすく、山小屋がたくさんあるため食べ物飲み物を補給しやすく、何より眼前に雲が広がる景観の良さが大変素晴らしかったです。
視界にどこまでも景色が続く壮大さの魅力は実際に体感しないとなかなか伝わりづらいかもしれませんが、特に普段都会で暮らしているとその開放感は一層味わい深いです。

 

次は別のルートで登るのも面白そうですし、今回はお鉢巡りもできなかったので来年もまた富士山に行きたいです。
これを見て少しでも興味がわいた人はぜひ一緒に登山に行きませんか?

ヤマノススメ サードシーズン 聖地巡礼 ~筑波山編~

ヤマノススメ サードシーズン放送

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人類の生み出した最高のアニメーション『ヤマノススメ』第3期の放送が始まりました。
今回はその第1話で登場した筑波山聖地巡礼に向かうとともに、今年最初の登山で運動不足を解消していきます。
ちなみに筑波山へ登るのは2015年以来2回目です。

 

ヤマノススメの劇中ではナイトハイクで夜に登っていたので、僕ものんびり昼に出発。
夕方くらいに登って、暗くなるくらいのころに下山するつもりでルーズな計画だったのですが、これが失敗を招くことに…。

 

14時半頃につくば駅に着いてバス停に着くと、「筑波山の最終バスは17:00」との注意書き。
あれ……今から登ったら帰ってこれないのでは……?
とりえあずバスに乗って揺られながらどうするか思案し、急遽ホテルをとって宿泊することに。
着替えを持ってきていてよかった…。

 

ちなみに筑波山で夜に登れるのは秋冬の限定されたシーズンのみだったようです。
下調べは大事。

 

筑波山神社に到着し、麓の老舗旅館「江戸屋」の部屋をとりました。(創業390年だそうです、すごい)
時間が遅かったので夕食はなし、朝食のみ1泊で12,000円。
思わぬ出費…。
とはいえ週末なので、のんびりして温泉につかるのも悪くないと思い特に気にせず。

 

この時点でまだ16時くらいで夜まで時間があるので、ロープウェイでさくっと頂上まで行ってみることにしました。
筑波山は頂上までロープウェイ or ケーブルカーが通じており、究極ノー労力で頂上まで登ることができます。

 

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霧、メッチャ出てる……。
気温が下がってる夕方ではこういうこともあるわけですね。
しかも売店もほとんど閉まっているのでやることが何もない。
1つだけ開いていた売店で夕飯代わりの軽食をひたすら食べていました。
筑波山ローズポークの肉まんなどが名物なのですが一番美味しいのは焼き団子かなと思いました。(高尾山とかでも売ってるやつ)

 

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30分ほど御幸ヶ原で食事した後あっさり下山して宿へ。
部屋では暇つぶしにKindleヤマノススメ原作を読んだりFGOしたり、3時間くらい温泉に浸かったりしていました。
一晩明けてから朝食をいただき、改めて山へ出発。

 

筑波山神社~白雲橋コース~迎場コース~つつじヶ丘駅~おたつ石コース~女体山山頂
というルートで登ります。

 

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ペースが早かったのか、登り始めて30分くらいでいきなりキツくなってきました。
迎場コースは「岩場が少なく比較的楽なコース」などと紹介されていますが、とはいえ登山道なのでしっかり登りがあります。


1時間ほど歩いて汗まみれになりながらつつじヶ丘駅へ到着。
ここで食べた山ぶどうソフトクリームは格別でした。運動後の疲労回復にはアイスクリームがめちゃめちゃ効きます。

つつじヶ丘駅はアニメの劇中でのスタート地点としてたくさんロケハンされているので、テンション上がりながら写真をパシャパシャ撮っていました。

 

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その後はおたつ石コースをスタートし30~40分ほど歩いて弁慶茶屋跡へ。
劇中でも登場した名所ですね。

 

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ここから先、白雲橋コースの後半の筑波山は弁慶七戻りなどのダイナミックな岩場が続く名所ラッシュとなっており、めちゃくちゃ楽しい登山コースとなっています。
さらに頂上が近くなると手足をしっかり使ってよじ登る岩場となるため大自然のアスレチックを味わうことができます。
このあたりが筑波山の大きな魅力だと思います。
最後の岩場を気合で登りきって山頂にたどり着いたときの清々しさは何物にも替えがたいです。

 

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女体山の山頂はむき出しの岩場で高所恐怖症は立っていられないような危なっかしい場所ですが、その分景観は素晴らしく、地上の風景を一面に楽しむことができます。
これは確かにライトアップされた夜景はこの上なく美しくなるのでしょうね。

 

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その後はケーブルカーの停留所で食事をして降りていきました。
このカジュアルさもまた筑波山のいいところだと思います。


さて今回の登山の感想ですが、筑波山、とても楽しい!
上でも書きましたがインパクトある岩場の名所がなんといっても面白いですし、山の上でも麓でも食事ができるところがたくさんあり、疲れていてもケーブルカーで簡単に下山できる、車がなくても電車とバスだけで行けるといいことづくめ。
登山初心者にも間違いなくオススメの山なので興味がわいた人はぜひ一緒に登りに行きましょう!

 

次は富士山に登りに行くのでそちらも記事に残す予定です。

映画『リビング ザ ゲーム』感想:今だからこそ振り返る格ゲーeスポーツシーンの過渡期

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映画『リビング ザ ゲーム』を見た。
本作はウメハラ、ももちといった格闘ゲームのプロプレイヤーを2年間にわたって取材したドキュメンタリー映画だ。
2016年に製作され、一度 WOWOW にて「格闘ゲームに生きる」の表題で放送されたことがあるのだが、有料CSのため視聴のハードルが高くTwitterのTLでもほとんど視聴した人を見かけなかった覚えがある。
僕も当時見られなかったので、今回の劇場公開はとても楽しみだったし、満足いくものだった。
 
内容としては、2014年から2015年にかけてのストリートファイターのプロシーンを舞台に、ウメハラとももちを中心に、ジャスティン、ルフィ、ゲーマービーといった各国の格闘ゲームプロの現実をフィルムに収めている。
2014年から2015年というと、ストリートファイターは「ウルトラストリートファイターIV」にアップデートされ、ストIVの競技レベルが成熟期にあった時代だ。
参考までにこの年のEVOとカプコンカップの優勝者を記載する。
 
2014 EVO
優勝:Luffy、準優勝:ボンちゃん
2014 Capcom Cup
優勝:ももち、準優勝:Xian
2015 EVO
優勝:ももち、準優勝:GamerBee
2015 Capcom Cup
優勝:かずのこ、準優勝:ウメハラ
 
初のヨーロッパ勢の優勝、ももちの二冠、ゲマビとの決勝のコントローラートラブル、かずのこの1500万二翔などが思い出深い。
 
見る前は「いまさらウル4かよ~」と正直思っていたが、実のところ今だからこそこの時代を振り返ることで印象深い映像となっていたと思う。
というのも、この時期はまだ格闘ゲームが所謂「eスポーツ」として現在のように世間的に華々しく注目される前のことであり 、作品全体も先行きの不透明さに葛藤するプロゲーマー達の生き様にフォーカスをあてている。
ゲームに没頭すると社会的に生きづらくなる現実への諦観を吐露するルフィやゲーマービーの表情は痛いほど共感できるものだった。
また、当時より現在は賞金額は一桁大きくなり、賞金額の大きさがeスポーツシーンの拡大として喧伝されることが多い現状から見ると、劇中のジャスティンの発言は皮肉的だ。「ダイゴは才能があるから、稼ぐならアメリカに来るべきだ。アメリカでは賞金のために戦う。でも、日本の選手はプライドのために戦うんだよ」
 
特に、ももちはウメハラという絶対的カリスマとの間にプロとしての格差を感じ苦悩する姿が克明に映されており、今作の主役であると言ってよい。
劇中ではStunfestやトパンガワールドリーグでのウメハラとの直接対決に負けて壁を感じたり、ウメハラの著書を読みたがらないシーンにウメハラに対抗しようとするももちのバチバチ感が表れており、見ごたえがある。
前述のようにももちはEVOとカプコンカップを二冠したが、劇中では明るい表情をほとんど見せない。それはウメハラとの差を埋められていないことや、追われる立場になったことの怖れによるものだ。
一方でウメハラ本人は(いつのものように)飄々とした自然体でインタビューに答えている。ももちに対しても、自分が過去絶頂を極めた頃と照らし合わせて、先を行っている者としての立場で焦るももちの姿を見つめている。
僕が鑑賞した回は上映後ウメハラをゲストにトークショーがあったのだが、「登りつめたところから落ちていく辛さは、最初から勝てないよりも辛い。それでも継続してきたことが、自分がプロとして評価されているところだと思う」と述べており、印象深かった。
 
本作の見どころや意義は、こうした格闘ゲームのeスポーツシーンの過渡期を、選手たちの人生に寄り添う形で映像に記録しているところが大きく価値があるものだと思う。
ちなみに格ゲーファンとしての目線では、ジャスティンやゲーマービーの生い立ち・苦労人話が泣ける。これもぜひ見てほしい。